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REDLOF 感染対処法

ウイルス情報

REDLOF(VBS.REDLOF.A、HTML.Redlof.A、VBS/Redlof@M、レッドロフ)についての細かい情報は、以下のリンク先を参照してください。

ウイルスチェック

まず最初にウイルスチェックをして REDLOF の感染の有無を確かめてください。ウイルス対策ソフトを持っていない場合は、フリーで提供されている ANTIDOTE for PC 簡易版を使えばウイルス検索及び駆除が可能です。ただし、ウイルス感染防止については全くの無力なので、早急にウイルス対策ソフトを導入することを検討してください。

ANTIDOTE 簡易版の使い方がよくわからない場合、以下を参照してください。

以下のオンラインスキャンでもウイルス検索ができます。駆除はできません。

感染拡大の阻止

REDLOF に感染した PC から更新作業を行った web ページをお持ちの場合は、サーバ上のファイルをすべて削除してください。 web ページを介してウイルスをばら撒いている可能性が高いです。

修復作業がすべて済んだ後に、お詫びとウイルス駆除法についての告知をされること強く推奨します。

感染 PC の修復

ウイルス駆除によって REDLOF そのものは駆除できますが、REDLOF による二次的なシステムの損傷は修復されません。これらの損傷は広範囲で、 自覚症状が出てからだと、多くの場合、手動での修復の手間が再インストールの手間に匹敵します。 また、REDLOF ごときに感染するレベルのセキュリティでは、他のウイルスや悪質なプログラムが入り込んでいない保証がまるでありません。

以上の理由から データをバックアップしてから HDD をフォーマットして OS の再インストールをすることを おすすめします。

  1. データのバックアップ(できればウイルス駆除してから)
  2. HDD のフォーマットとOS 再インストール
  3. Windows Update
  4. ウイルス対策ソフトのインストールと更新
  5. バックアップデータのウイルスチェック
  6. バックアップデータの書き戻し

という手順を参考にしてください。

バックアップ時には以下の拡張子を持つファイルはバックアップしないようにしましょう。

手順 2 はメーカー製 PC の場合はリカバリで代用可能な場合が多いです。

手順 3 と 手順 4 は必須作業です。 今後ウイルスの被害に遭わないために、また、今後二度とウイルスをばら撒かないために、必ず行なってください。

手順6. の前にバックアップデータ内の desktop.ini(隠しファイル)を削除しておいた方がよろしいでしょう。